HOMEHOME

BTIへの投資その2

BTIへの投資その2

BTIというアメリカのタバコ会社の株価が非常に安くなっているので投資をするべきかどうか迷っていましたが、今のところ様子見をしています。

メントールを禁止する方向に

米国:メントールたばこ禁止方針 「風味が喫煙契機に」 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20181117/dde/041/030/029000c

メントールタバコは確かに吸いやすく、やめにくいです。私も昔メントールタバコを吸っていましたが、普通のタバコはあまりおいしくなかったです。

健康対策としてはメントール規制はいいのかもしれません。

そろそろ買いか?

メントールタバコが正式に規制されるとなると、メントールのトップブランドを持つBTIは苦境に陥るかもしれません。正式な規制や法整備には時間がかかるので、その間は業績に影響は無さそうです。まとめ買いの人も出てくるかもしれません。

しかしこの正式な規制はダウントレンドを決定づけるかもしれないので、減配リスクを考えた方がいいかもしれません。逆に材料出尽くしで上がる可能性も考えられますが、将来的な業績へのインパクトを考えると買うのは控えます。

安くても買わない方針で

BTIへの投資判断はとりあえず見送りとしました。twitterやブログでBTIへの投資を表明する人が多いようですが、私はそれに流されないようにします。

衝動的に買わない

買いたいと思ってすぐに衝動的に買うのではなく、世界同時株安などのバーゲンセール状態の時に思い切って買うようにしています。

慌てて買わないようにするのが大事です。

また世界同時株安で釣られて下げているか、それとも業績など個別の要因で下げているか見極めが大事になります。個別の要因で下げている場合は、機関投資家がポートフォリオから外している可能性があります。

まとめ

買いたい!と思った時に慌てて買わないことや、下げの本質的な原因を探る努力は必要だと考えています。

BTIへの投資は今のところ見送っています。