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相場はどうなるか?

相場はどうなるか?

2018年10月は歴史的な株価暴落が起こった。暴落をモロに経験したが、結局相場はまた元に戻しそうな気がする。

あの暴落局面でだいぶ株を仕込めたのでラッキーだ。SBI証券のテーマキラーをかなり仕込んで、大暴落したKDDIや信越化学などを仕込んだ。

米国株では電力株のサザン(SO)やIBMなどをポートフォリオに組み込んだ。一方でひふみ投信の保有残高を下げた。

ひふみ投信の残高を下げた理由

ひふみ投信は200銘柄以上株を購入しているし、こうなってくると日経225やトピックス化してくる。また銘柄の入れ替えも激しすぎる。

そうなるとインデックス投信とリターンは変わらなくなってくる。やはり投資信託ではなく、自前で攻めの運用をした方が大きく増える可能性が高い。

資金が少ない時は守りを考えないで、攻めの姿勢でいた方がいい。

投資信託運用は良くないかも

投資信託を買うと運用に失敗した時に怒りがわく。期待通りのリターンを得られないとイライラする。

そうするとイライラした人がクレームを入れるので、運用会社が委縮してますます思い通りの運用ができなくなる。長い目で見ることができない。非常に近視眼的な人が増えたように思える。

権利意識を持つのはいいが、結局は自分の首を絞めることになる。

他人に任せない運用

積み立ては万能だとする風潮が業界にあり、そういう雰囲気を作り出している。これは大変な誤解であり、非常に危ない考え方だ。間違ったポイントで積み立てを開始すれば含み損は当然多くなる。

私はひふみ投信を2011年から積み立てているのでまだ2倍以上利益が出ているが、カンブリア宮殿を見て積み立てを始めた人は厳しいだろう。

勉強家が勝つ

投資というのは勉強家が不勉強な人を食うゲーム。しかし今まで食っていた人がさらに勉強家の人に食われることもある。

かつて上手くいったことをいつまでも持ち越すとあっという間に敗者に転落してしまう。相場に合わせて自分自身をアップデートする必要がある。