HOMEHOME

日本株の年末株高

日本株の2018年の年末株高はありえるか?

日本株2018年の年末株高はありえるかというところですが、米国大統領選挙まで何が飛び出すか分からないので油断は禁物。

余力は保持しています。さらなる下落があれば買い増しを行っていきます。

上昇に浮かれると必ず売りが入る

AIのやり口が少し見えてきて、上昇に浮かれていると必ず冷やし玉を入れてきます。それに対抗するためには、値動きに無頓着になるに限ります。

これから社会が技術的に発展していくことを信じて株を購入していけば、長い目で見ると報われることが多くなります。

あまり目先の価格に一喜一憂しない方がリターンは大きくなります。

株の値段は見ない方がいい

株は短期間で考えればギャンブル同然ですが、長期的に見ると経済の発展や科学技術の発展に応じて時価総額が上がっていきます。

AIが狂ったように売ってきたとしても、長い目で見れば価格は元に戻して上昇し続けるゲームです。

そういうことが分かっていれば、現在の価格は気にせずに黙って持ち続ければいいという話になります。

国産の技術メーカー

日本の国産の技術メーカーは信頼度が高く、今こそ日本の技術立国の第二幕が始まるのかもしれません。

そう考えると下町ロケットのように技術水準が高い日本国内のメーカーを買い押さえておくのがベストな選択肢だと思われます。

私はちなみに自動運転技術は日本が主導すると考えて投資をしています。他国の自動運転技術は不安だからです。ビッグデータと称して他人の個人情報を抜くから。