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儲け続けること

儲け続けること

株式投資で大事なことは当然のことながら儲けることにある。しかし一時的な儲けではなく、儲け続けなければいけない。

そういう時どう考えればいいのだろうか?

儲けたら何割か寄付する

大きく儲けた時には何割か寄付する(浄財する)のがいいだろう。継続して勝っている人はそういうところを意識しているはず。

有名人も人気が出た時に報酬を独り占めするとぱったり仕事が無くなることもある。

徳を消費している

考え方としては自分の力で勝っているわけではなく、勝たしていただいているという謙虚な気持ちが必要で、それを忘れるとパッタリ勝てなくなってしまう。

徳が無くなってしまったらそこから転がり落ちてしまう。

大儲けすると猛烈に徳を消費する

昨年(2017年)に少しばかり大きな勝ちがあった。ところがそれにおごってしまって大した額を寄付しなかった。つまり相場で大勝して猛烈に徳を消費してしまった。

そうしたら21歳の彼女と別れて、体調不良で仕事にも行けなくなった

相場で大勝するとはどういうことか?

相場で大勝するということは、自分の対極には負けた人がいるということ。だから常に謙虚でなければ勝てることは無いし、勝ったとしても私のように不幸が訪れることもある。

だからあまりにも大勝をしたら、そのあとは用心した方がいい。

とはいえ勝たなければいけない

しかしだからと言って負けた方がいいという話ではない。当然全力で勝ちに行くことが必要で、負けていい戦いなどない。

投資とは知恵を振り絞って戦う頭脳戦だから面白味がある。

普段から徳を貯めておく必要がある

普段から徳を意識して貯めておく必要があって、イザという時に使わなければいけない。不思議と大暴落の時に助かったりする。

だから徳を意識した方が投資は勝ち続けられるだろう。

投資家は贅沢をしてはいけない

ウォーレンバフェットはどれだけ利益を出しても贅沢をしなかった。投資家はいい暮らしをしてはいけない。

要塞のような家に住んだり、高級車を乗り回したり、高い酒を飲んだり、ジェット機に乗ったり、そういうことは絶対にしてはいけない。特に投資で儲けた金ならば。

働いたお金で贅沢するのは別にいい。