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身近な企業を選択する

身近な企業を選択する

銘柄を選択する場合、多くの場合が身近な企業を選んでいた。自分の生活に根差した企業を選んで投資することが多い。景気が良くても悪くてもその会社を利用するという企業の場合投資対象になる。

社会にとって好ましい企業

基本的には社会にとって好ましい企業を選んで投資をする。社会にとってあまり好ましくない、依存させて繰り返し利用させる企業は選ばないことが多い。

  

社会の発展や技術革新等に役立つ企業を選んで投資をすることが多い。繰り返し利用させることが目的の依存型企業というのは、社会の発展にとって役に立つことはないと考えているのであまり買わない。※利用はするが投資先としては考えない。

技術を持っている企業を買う

技術を持っている企業を買えば、科学技術の発展に貢献するという意味で社会貢献的投資だと考えている。儲けるということを考えれば、人を依存させて繰り返し利用させるのが一番で、そのことを研究するのに多大な投資をしている企業もある。

人を依存させることに関してピカイチの企業は利益も大きいが投資対象としてはあまり良くないのかもしれない。

証券会社はどうなのか?

証券投資というのはこれからの時代を生き抜くのに必要で、証券会社は存在意義が大きいもののあまりに金融派生商品に手を広げすぎると、いずれ大きな問題が起きそうな気がする。顧客は損して証券会社は手数料収入を得ている。

胴元は必ず儲かる仕組みになっている。

それこそ消費者金融の過払い金問題のようにいずれ声を上げる人が増えそうな気がしている。まず投資する前に大勢の人の不幸の上に成り立った企業かどうかはよく考える必要がある。

業績がいいことも大事だが、こういう基本的なことを考慮すれば投資対象も分かりやすくなる。人を幸せにする会社に投資をしたいもの。