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社会にとって好ましい企業とは?

社会にとって好ましくない企業

ジャンクフードやギャンブルに関連する銘柄は投資先としては好ましくないと思っている。利用することは結構あるが、投資先として選んだことはほとんど無い。

ほとんど無意識のうちに投資先としては拒絶している気がする。特別悪い企業だから買わない!と決めていたわけではなく、ほぼスルーしてきた。

ジャンクフードもギャンブルも好き

そういう企業は一見配当利回りも良くて、優待も発行していることが多い。身近な企業を選ぶならそういう会社を選んでもいいが、なぜか食指が動かない。

カップラーメンやコーラ、ポテトチップスは大好きだが、なぜか全く投資してこなかった。

  

物は好きだが応援する気にはならないという感じだった。

それらが美味しくなったところで

カップラーメンやコーラ、ポテトチップスが味のバリエーションを増やしていくらか美味しくなって、それで業績をアップさせたところで投資対象としてどうだろうか?

今は飽食の時代で昔とは変わった。

昔スティーブ=ジョブズが、ペプシコーラの社長をしていたジョン・スカリーを引き抜こうとした時に言った言葉。このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか?それとも俺と一緒に世界を変えてみないか?

  • このまま砂糖水に投資するか?
  • それとも世界を変える可能性がある会社に投資をするか?

社会の発展の役に立つ企業を買う

今まで確たる投資スタンスは無かったが、世の中を良くする可能性がある企業を自分で考えて投資をしたい。これからは胴元だけが大きく儲かる商売への批判も増えると考えている。

投資をするということはその企業の存続を応援することになる。株を買うのは、その企業を存続させたいかどうかの投票のようなものと思っている。